雑貨特集

utsuwa_top.jpg



器作家をメインにデザイナーとしても活躍しているクリエイター宮崎雄太による「器とデザイン」。
佐賀県の有田内山地区に工房を構え、ロクロ挽きを中心とした方法で作陶されています。
伝統の技法と現代的なツールを使って生み出される美しい佇まいの作品たち。
デザイン性の高さと、肩ひじ張らずに日常使いできるあたたかさを融合した器は多くの人の心をとらえます。


utsuwa_01.jpg


デザイナーとしての肩書も持つ宮崎さんが手がける器は、繊細で美しくシャープな印象。
その製作方法は少し変わっていて、一度デザイン画をデジタルデータに落とし込み、その後ロクロ挽きで形にしていくという、現代的なツールと伝統的な技法の良いところをそれぞれ取り入れて製作されているそう。データが残っていることで、ラインの微調整を行う時や、時間が経ってからの製作も正確に行いやすいのだとか。その正確かつ柔軟な作陶法が、作品に投影されているようです。


utsuwa_02.jpg


宮﨑さんの作り出す器は、お料理をより一層引き立てる奥行きのある釉薬の色合いと、品のあるマットな質感も特徴的。
手のひらにしっくりと馴染み、つい触れたくなるような心地よい手触りです。また、口当たりの良い薄い作りと軽い仕上がりで、毎日の食卓になくてはならない存在となりそう。普段使いしやすい磁器製で電子レンジにも対応。仕上がりの美しさだけでなく、実用性も兼ね備えています。




utsuwa_03.jpg




utsuwa_soba.jpg   utsuwa_soba2.jpg

しゅっとシャープな印象の蕎麦猪口。ざるそばやあたたかなつけ麺にも。また、小鉢、湯呑み、デザートカップ、スープカップとしてなど様々なシーンで食卓を彩ってくれそう。食器棚にいくつか揃えておきたくなるアイテムです。

utsuwa_mame.jpg   utsuwa_mame2.jpg

どこかモダンな印象の六角形の器は食卓のアクセントになり、テーブルコーディネートをぴりりと引き締めてくれます。副菜やお漬物、おつまみ、デザートなどの盛り付けに。お刺身の醤油入れや薬味入れとしてもおすすめです。

utsuwa_5sun.jpg   utsuwa_5sun2.jpg

動きのある多角形の器は、お料理をより一層引き立て、特別なひと時を感じさせてくれます。和洋問わずどんなテイストのお料理にもコーディネートしやすく、食卓の主役になるような1枚です。

utsuwa_meshi.jpg   utsuwa_meshi2.jpg

口当たりの良い薄い作りと持ちやすい軽い仕上がり、そして手馴染みの良いマットな質感が心地よい飯椀。毎日の食卓になくてはならない存在になりそう。男性にもおすすめのサイズです。

utsuwa_fuka.jpg   utsuwa_fuka2.jpg

緩やかなカーブを描く深皿はメイン料理やサラダの他、カレーやパスタなどマルチにお使いいただけます。存在感のある大ぶりのサイズ感で、おもてなしの場面にも活躍してくれそう。フルーツを盛ってキッチンやテーブルに置いても素敵です。




「器とデザイン」商品一覧はこちら >>>

«