雑貨特集

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家庭用から食品、医薬品の製造メーカー用のガラスびん製品を取り扱うメーカーによる
日々の暮らしのためのブランド『Cellarmate セラーメイト』。
シンプルで使い勝手の良い保存容器が、暮らしの定番として永く愛され続けているブランドです。

今回は保存性に優れたセラーメイト定番の密封びんを使って梅シロップを作りました。
入手できる期間が短い青梅は、まさに今が旬。
手間がかかるイメージだけど、意外と簡単に作れて出来上がるまでの時間も楽しい梅シロップ。
Cellarmateと一緒に作ってみませんか。

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1. 梅は熟す前の硬い青梅を使用します。まず梅についている黒いヘタを竹串を使って1つずつ取り除きます。
2. ボウルなどに移してさっと洗い、よく水気をきります。

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3. 保存食に水気は厳禁。きれいな布巾を使って1つずつ梅の水気をふき取ります。
4. 熱湯で殺菌してよく乾かした保存ビンに、青梅と氷砂糖を交互に入れます。

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5. お好みでハチミツをすこし。
6. 保存瓶は日の当たらない冷暗所においておきます。シロップが上がってくるまで1日に2~3回、瓶を揺すり
梅全体に溶けた砂糖がまわるように混ぜます。約10日ほどたって砂糖が完全に溶けたら完成!
梅の美味しさがギュッと詰まった梅シロップは、水や炭酸はもちろん、お酒や牛乳で割ってもとてもおいしいですよ。

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.......... 2週間後

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結局氷砂糖が解けきるまで2週間かかりました。シロップは梅を除くと約1リットルほどに。
梅はしょぼしょぼに小さくなって、爽やかな梅の酸味がおいしいシロップができあがりました。
香りもよく、水やお湯で割るだけでもとても美味しくてぐびぐびと飲んでしまいます。また牛乳で割ると、
とろっとラッシーのような味わいになって、それもまたおすすめです。本格的な夏が来る前にあっという間になくなりそう~。
※梅を取り除いて冷蔵庫での保存がおすすめです。


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Cellarmate セラーメイト|取手付密封びん


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長年愛され続けてきているキッチンの定番の密封びん。
保存性に優れ、自家製の果実酒や梅シロップ作りに
欠かせないアイテム。
ガラス製のため容器のにおい残りが気にならず、
中の果実酒などの熟成具合もよく分かります。
金具部分は全て錆びに強いステンレス素材を使用しており、
耐久性も抜群。口が広いので中身の出し入れがしやすく、
フタには針金のクッションで食品の発行による内部のガスを
外に逃がす優れた機能付き。
取っ手付きのため、少々重みがあっても持ち運びやすく、
棚の奥から引き出したりしたいときにも重宝します。
サイズは、1ℓ、2ℓ、3ℓ、4ℓをご用意。
用途にあったサイズをお選びください。


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カンロレードル


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サビに強く丈夫なステンレス製レードル。
自家製の果実酒やシロップなどを瓶からすくう時や、
果実を取り出す時に活躍してくれます。
容量35mlというコンパクトなレードルは、お玉と違って
狭い口径でも無理なく入り、少しずつすくえて
グラスに注ぐ際にもこぼれにくいです。
また、すくいやすいよう、柄は少しだけ反ったデザイン。
持ち手上部はフック状に作られ、容器のフチにかけて
おけます。


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