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スタッフブログ oba
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2009.08.18 火曜日 ふたりごと
2009.02.21 土曜日 旅の軌跡 最終章
旅の軌跡もとうとう最終章です。
みなさんここまで読んでくださりありがとうございました。
さて、旅の最終日は前回でもお話してました通り、スキポール(Schiphol)空港に近いということでオランダ、アムステルダムに宿泊をしました。
最終日 - オランダ・アムステルダム(Amsterdam)-
アムステルダムに到着をしたのはお昼前。
アムステルダムの街は地図を見るとわかるのですが、中央駅を中心に扇状に5本の運河が走っています。橋を渡るたびに違う絵画を見ているようでとても癒されます。
アムステルダム中央駅は、東京駅のモデルになっているそうで、レトロな造りがとても素敵です。
こちらは帰国する日の朝に撮った1枚。
アムスでは行きたい場所が決まっていたので、そこを目指しながら街を散策しました。
今日は、何かのお祭りだったのでしょうか。
家族連れが多く、奇妙な装いをした人たちがたくさん・・・
ここにも。
あ、あんなとこにも。
橋を渡ると奥に中央駅が見えました。きれいです。
こちらがアムステルダム最古の教会(旧教会)。
教会から歩くことおよそ10分。レストランが多く並ぶニューマルクト広場へやってきました。このすぐ近くに行ってみたかったカフェがあります。
こちらがカフェ『Latei』。
店内にはアンティーク雑貨がたくさん並んでいます。
もちろん購入も可。
まず店内に入るとおいしそうな手作りのチーズケーキ、アップルパイが目に飛び込んできます。
ここで注文をしたのがチーズケーキとショコラテ。あまーいのにあまーい飲み物で。
店内を見渡していると、ミキサーの音が鳴り出してからすぐに停電。日常茶飯事なのかな。
まるで屋根裏部屋のような店内で食べるケーキは格別です。もう一度行きたくなります。
働いているスタッフはアンティークのお花柄エプロンを腰に巻いて、素敵な笑顔で迎えてくれました。
何もかもが可愛いカフェ。オランダを訪れた際には是非。
Lateiを出た私たちは、マルクト広場から西方向にあるヨルダン地区へ。ここはいわばアムステルダムの下町です。
とっても小さな家がぎっしりと並んでいる様子。
芸術家も好んでアトリエを構える地区でもあります。
そして、ここで私たちが最後に向かった先は、『アンネの日記』で有名な、アンネ・フランクの家。
昔、何気なく読んだアンネの日記。アンネが過ごした部屋を実際に見てみたいと思い、行ってみました。
写真をとることは出来なかったのですが、日記に書かれていた通り、大きな本棚が扉になっていて、そこから階段が現れて部屋に続いています。
詳しくはこちら→アンネ・フランク
キッチンを進んでいくとアンネの部屋があり、その部屋は普通の『女の子』の部屋でした。お気に入りの雑誌の切り抜きが貼ってあったり、姉とアンネの身長を記した跡があったり。
いろんな面から深く考えされられましたが、何からも妨げられることのない生活がどれだけ幸せなことかってことなのかなと。未来がもっともっとよくなりますように。。。
そんな願いを込めながら、アンネの家をあとにしました。
そして、今度こそ最後の晩餐・・・
一緒に行った友達も県外に住んでいるのでまた少し会えなくなるのが寂しいです。
また、30年後くらいに一緒に行きたいね、という話をしながら今回の旅も終わりに近づき・・・
次の日、スキポール空港へ向かいました。
チケットの確認をして、パイロットさんにも挨拶をして。
注:写真です。
そしていざ日本へ。
今回、ベルギー・オランダと訪れて、いろんなものを目にして、いろんなことを感じて、あらゆる面から刺激を受けましたが、何よりも住人の方がみなさん穏やかで、やさしい。ブルージュではお年寄りの方も多く、逆に話しかけられることもあり、とても思い出深い旅になりました。
今回ご紹介した場所以外にも行くことはできませんでしたが、素敵なところがたくさんあります。
皆さんも機会がありましたら是非。そして、おすすめの場所があれば教えてくださいね。
-旅の軌跡番外編-
旅にはトラブルが付き物。
ブリュッセル入りをした日に、実はガースビーク城という古城にいこうという計画がありました。
すんなり行けるかなぁと思っていましたが、トラブル発生。
バスに乗ったはいいのですが、思ったよりも遠く、着いたころは辺りは真っ暗。おまけにその古城、森に囲まれているようなところで、くら〜い中を歩いていかなくちゃいけないんです。怖いー!
途中まで行こうとしたのですが、外灯も無く本当に前が見えないくらい真っ暗で、あえなく断念。表に写真があったので、これ撮って帰ってきました。
今度行ったときは、朝一で行こう。
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2009.01.11 日曜日 旅の軌跡 その3
明けましておめでとうございます。
昨年末に引き続き、そろそろ最終章に近づいておりますが、その3ではブリュッセルをご案内しますね。
3・4日目 - ブリュッセル BRUXELLES -
アムステルダム中央駅よりICで約2時間50分。ブリュッセル入りをしたのは3日目の夕方でしたが、ベルギーの首都なだけあり、夜になっても街はたくさんの人で賑わっていました。
夕食に目掛けて一番先に向かったのは、グラン・プラス。グラン・プラスは広場の名前で市庁舎・王の家(市立博物館)・レストラン・ゴディヴァなどのチョコレート専門店が長方形の広場を囲む様に建ち並んでいます。
ブリュッセルは、ヨーロッパの国の首都の中で一番レストランが多く、お店同士の競争も激しいのか、一歩歩く度に呼び止められるのですが、とても流暢に日本語で話しかけられるので少しびっくりします。
グラン・プラスは夜になるとライトアップされ、とっても素敵です。
仕事帰りに友人と一杯・・・といった感じなのか、たくさんの人が広場に集まります。
私たちが向かったのは、グランプラス広場にあるケルデルク。本場ベルギー料理を楽しみたい方にはおすすめです。とっても美味しかったですよ。※量は多めなのでお気をつけください。ここでは日本語・英語のメニューも置いてあり、選ぶときにも困りません。
さて、ブリュッセル2日目はとにかく歩きましたよ。
順番通りにご案内しますね。
ホテルを出て、まず先に向かったのは、サン・ミッシェル大聖堂。最近では、1999年の2月にフィリップ皇太子とマチルド皇太子妃の結婚式が挙げられた場所ですが、その迫力と造りの美しさにとても感動しました。大聖堂が完成するまで、13世紀から15世紀、約300年の年月がかかっているのですが、何だか歴史のありがたみというか、特にこの建物に限定はしないのですが、そういった気持ちも込み上げてきます。
次に向かったのは、王立美術館。ただ、開館まで少し時間があったので、その間に街を散策。
正面に見えますのがブリュッセル公園。
この時期は、木々が紅葉していてとても綺麗です。
散歩やジョギングコースにしている人も多く見られます。
ブリュッセル公園を通り抜けていくと、正面に王宮が見えてきます。現在の国王はここには住まわれてはいないのですが、国内にいらっしゃるときは国旗が掲揚されているそうです。この日は国内にいらっしゃったんですね。
王宮から右方向にまっすぐ進むとロワイヤル広場が見えてきます。
王宮と美術館の外観も自然に調和されていて街全体が芸術品のよう。道路も石畳になっていて、ガタコトガタコトという音がとても心地良いです。
ロワイヤル広場のすぐ近くにあるノートルダム・デュ・サブロン教会。
こちらも壮大なステンドグラス。夜になると教会内の灯りがステンドグラスを通して外にこぼれ、灯りが描き出す絵がとても素敵です。
中に入ってみると、ろうそくに火を灯す親子がいたり、椅子に腰をかけて何か祈りを捧げているのでしょうか。沈黙の中に暖かみがあるような空間でした。
そして王立美術館へ。美術館はロワイヤル広場に面しています。
中はとても厳重で、カメラなどは一切禁止。
展示されているものに関しましては以下のサイトよりご覧ください。
↓
ベルギー王立美術館
歴史の教科書で見かけるような絵ばかりですが、まずは大きさにびっくりさせられます。想像をはるかに超える大きさです。古さを感じさせず、絵というよりも大きな写真を観ているような鮮明さが、どれを観ても感じます。美術館の中はとても広々とした空間が多く、特に大きな絵の前には離れたところにベンチが置いてあるので、絵を遠くから眺めるようにゆっくりと鑑賞することもできます。
少しお腹もすいてきたので、ブリュッセル老舗のお店ダンドワ(Dondoy)へ。お店の1Fはショップになっており、2Fへ上がるとティールームがあり、ゆっくりとブリュッセルワッフルを味わうことができます。メニューを見るといろいろな種類がずらり。お勧めを聞いて出てきたのがあつあつのホットチョコレートがかけられたワッフル。焼きたてでふわっとした口当たりがたまりません。
このダンドワのすぐ近くにあの有名な男の子がいたので見に行きました。
さすが大スター。周囲は観光客でいっぱいです。
そう、こちらが有名な小便小僧(別名ジュリアン君)。
ジュリアン君のおしっこはきれいなブルーでした。
この日は着ていなかったのですが、世界中から色とりどりの洋服が贈られてくるそうで、実は世界一の衣装持ちさん。
残りの時間はブリュッセル市内でお買い物。。。
そして夜になって、ベルギーで過ごす最後の日ということで夕食を。
再びグランプラス広場へ向かいました。
お気付きでしょうか。グランプラスのイルミネーションの色が1日目と違うのです。凝ってる。
2日目は白いイルミネーションで、広場全体が衣装変えをしたように昨日とはまた一味違った雰囲気。
何パターンあるのでしょうか。全部見てみたいものです。
明日はいよいよ最終日。空港が近いこともあり最終日はオランダです。オランダではいろんな意味で考えさせられるものがありました。。。
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2008.12.16 火曜日 旅の軌跡 その2
こんにちは、大場です。
先日に続きまして、今回はブルージュ(Brugge)をご案内しますね。
2日目 - Brugge -
水の都と呼ばれるブルージュ。そもそも"Brugge"とは"橋"という意味で、その名の通り至るところに素敵な橋がかかっています。
12〜13世紀頃は、ヨーロッパ第一の貿易港として栄えていましたが、15世紀になるとブルージュと北海を結ぶ水路が沈泥したために、商船が出入りできなくなり、都市としては機能しなくなりましたが、ただその美しい中世の景観だけは、昔のままの形で現在も留まっています。
確かに、一歩町を歩くと、タイムスリップをしたような・・・古い洋画を観ているような・・・どことなく違和感を感じます。
この旅で、一番楽しみにしていたのはノートルダム大聖堂とご紹介しましたが、旅を終えてみてもう一度訪れたいと心から思ったのは、ここブルージュです。
ブルージュ入りをしたのは初日の夕方で、宿泊先のホテルに付いたころは、辺りも薄暗く・・・ということで、夜のブルージュを散策。
クリスマス間近ということもあり、お店の飾りつけもクリスマスっぽく、わくわくしてきます。
ここブルージュは、小さなチョコレート屋さんがたくさんある町。2、3件隣にまたチョコレート屋さんがあることも珍しくありません。
どれもおいしそう!
型抜きチョコレートの大きさが半端ではありません。
おそらく地元の子供たちが描いたであろう、ママの絵。
みんな上手に描けてる。
途中、橋の上から撮ったブルージュのシンボルである鐘楼。夜はライトアップされ、遠くからでも綺麗に観ることができます。この鐘楼のあるマルクト広場は、ヨーロッパでも5本の指に入る美しい広場。鐘楼は広場の南に位置し、東側には州庁と郵便局、北側と西側には屋根の可愛いレストラン・カフェ・銀行が建ち並び、広場の四方どこを見ても美しい風景が目に飛び込んできます。
2日目の朝から早速マルクト広場へ向かおうと思いましたが、せっかくなので、遠回りをしつつブルージュの朝の風景もパシャリ。
8時を過ぎても少し薄暗く、霧がかっています。
河のほとりには白鳥がたくさん。1枚を絵を見ているよう。

途中通りかかった"ベギン会修道院"。世界遺産にも認定されている修道院で、今も修道女たちが暮らしています。天気の良い日に散歩をしたら気持ちがよさそう。
夜とは違い、朝のブルージュはバタバタした様子。
あとで調べてみると、この馬車は観光客用のようで、30分間ブルージュ市内を回ってくれるそうです。(ベギン会修道院の見学含める)
マルクト広場はもうすぐかなぁと歩いていると・・・
さっきの馬さん!(マルクト広場が出発場所だそうです)
こちらがシンボルの鐘楼。高さ88m。336段の石のらせん階段を上れば、四方から町の景色を望むことができます。
ということで、早速鐘楼に上ってみました。
頂上には大きな鐘が。。。
上からの景色を楽しんでいると突然後ろで鐘が鳴り出し、友人も私もビックリ!驚きで手がブレてしまいましたがこれが鐘の音色です。ここから町へ音を届けているんだなぁと少し感動。
この鐘楼の上で、1人の男性と出会いました。彼は、とある大学の教授を引退され、今回奥さんと一緒に旅行へ来られたそうなのですが、ここに訪れたのは3回目。
やはりブルージュという町に魅了され、何回でも来たくなるそうです。変わらない町というのもいいですね。
身長の低い私のために彼が撮ってくれた、鐘楼真下にあるマルクト広場の写真↓
そして、下界へ降りた私たちが次に向かった先は、"聖母教会"。
高さ122mもある大きな教会です。
この聖母教会の中には、あの有名なミケランジェロ作の聖母子像があります。
人の手で彫ったとは思えない程、なめらかな曲線。息がありそうな、今にも動き出しそうな。。。見入ってしまいました。
ブルージュに訪れた際には、是非足を運んで頂きたい場所をご紹介しましたが、ここブルージュは、歩いているだけでも町の景観を楽しむことが出来るのはもちろん、住人の皆さんもとても気さくでフレンドリー。そういった面からもお勧めのできる町です。
今度訪れたときには、3日間くらいの時間をとって、散策をしながらゆったりと過ごすのもいいなぁと感じました。
それでは、次はベルギー最後の街。
ブリュッセルへ・・・
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2008.12.05 金曜日 旅の軌跡 その1
先日、11月12日〜18日の間、お店を不在にしておりました大場です。
実は、長期休暇を頂き旅行へ行ってきたのであります。(オーナー始めスタッフの皆さん、本当にありがとうございます(涙))
場所はベルギー。訪れたのは、今回が初めてで・・・なぜかといいますと、実際に足を運んででも見てみたいものがいくつあり(追々ご紹介していきますね)、もちろんおいしいチョコレートが食べたかったっていうのも立派な理由の1つです(ビールも)。
旅行初日 - Antwerpen -
初日は、アントワープ(Antwerpen)へ。
友達と私、どちらも一番楽しみにしていた場所がこのアントワープにあるのです。
アントワープ中央駅を北へ向かって歩いていくと、そこは見えてきます。ここが今回の旅でどうしても訪れたかった場所ノートルダム大聖堂です。
大聖堂の中に入ると、今までに味わったことのない神聖な静けさが漂い、ひんやりとした冷たい空気に包み込まれたような気持ちになります。
ここにはルーベンスが描いた祭壇画がいくつかあり、『フランダースの犬』の主人公ネロとパトラッシュが最期を迎えた場所でも有名です。
教科書で見てきた数々の祭壇画、それにノートルダム内を彩る大きな大きなステンドグラス。その細かな色づかい、古いものなのに新しくも見える程の鮮明さにただただ唖然とするばかり。
ノートルダムを堪能した後は、アントワープの街を少しぶらぶら。
やっぱり教会が多いですね。アンティークな町並みがとても素敵です。
そして、午後からは宿泊予定地の町ブルージュ(Brugge)へ。
ブルージュへはアントワープ中央駅からIC(国際列車)で約1時間20分かけて行きます。
ブルージュへ向かう前に、アントワープ中央駅構内を少しご紹介・・・。
アントワープ中央駅は、実は国の重要文化財に指定されているのですが、駅とは思えない程、壮大な造りになっています。
それでは、次は水の都ブルージュへご案内しますね・・・
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2007.12.18 火曜日 冬支度
お部屋の中も暖かいもので埋め尽くしたくなってきます。
ということで、先週模様替えを決行したのですが、お部屋にもう少し可愛さをプラスしたいなと思い、店内を物色。
そんな時、エフスタイルさんから新作の入荷がありました。
お店には既に入荷をしているのですが、HPではまだご紹介していなかったですね(スミマセン)。皆さんもご存知のエフスタイルさんの犬マット。それに加え、猫バージョンの登場です。我が家のタマもきっと喜んでくれることでしょう。猫マットは色が5色。サイズも選ぶことができます。犬マットとは違ったお色もあり、どれもとても可愛いですよ。
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