『森崎書店の日々』

『森崎書店の日々』

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家の近くの植物園を散歩していると、梅の花が咲いていました。
今週はお天気が悪く、雪がふるそうですが、もう季節の流れは圧倒的に春ですねー。


先日、フォルツァ総曲輪で『森崎書店の日々』という映画を見てきました。
失恋した女の子が、神保町の小さな古本屋さんで働き始めるというお話なんですが、
本屋さんのゆったりとした雰囲気とか、ひたすら本を読んでいるシーンだとか、のんびりとしているようで、
次の転機に向けてじわじわと力を蓄えている様子が伝わる、素敵な映画でした。


劇中の言葉や、古本屋さんの仕事ぶりを見ていると、古いものに自分で価値をつけて人に紹介するって、本当に素敵な仕事だなぁと感じます。
dupon35でもCOTONでもアンティークを扱っていますが、ちょっと背筋が伸びる思いでした。
素敵な映画でしたのでお時間のある方はぜひ。おすすめです。

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