旅の軌跡 最終章

旅の軌跡 最終章

旅の軌跡もとうとう最終章です。
みなさんここまで読んでくださりありがとうございました。

さて、旅の最終日は前回でもお話してました通り、スキポール(Schiphol)空港に近いということでオランダ、アムステルダムに宿泊をしました。


最終日 - オランダ・アムステルダム(Amsterdam)-

アムステルダムに到着をしたのはお昼前。

アムステルダムの街は地図を見るとわかるのですが、中央駅を中心に扇状に5本の運河が走っています。橋を渡るたびに違う絵画を見ているようでとても癒されます。

アムステルダム中央駅は、東京駅のモデルになっているそうで、レトロな造りがとても素敵です。
こちらは帰国する日の朝に撮った1枚。


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アムスでは行きたい場所が決まっていたので、そこを目指しながら街を散策しました。


今日は、何かのお祭りだったのでしょうか。
家族連れが多く、奇妙な装いをした人たちがたくさん・・・


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ここにも。


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あ、あんなとこにも。


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橋を渡ると奥に中央駅が見えました。きれいです。


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こちらがアムステルダム最古の教会(旧教会)。


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教会から歩くことおよそ10分。レストランが多く並ぶニューマルクト広場へやってきました。このすぐ近くに行ってみたかったカフェがあります。

こちらがカフェ『Latei』。


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店内にはアンティーク雑貨がたくさん並んでいます。
もちろん購入も可。


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まず店内に入るとおいしそうな手作りのチーズケーキ、アップルパイが目に飛び込んできます。

ここで注文をしたのがチーズケーキとショコラテ。あまーいのにあまーい飲み物で。


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店内を見渡していると、ミキサーの音が鳴り出してからすぐに停電。日常茶飯事なのかな。


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まるで屋根裏部屋のような店内で食べるケーキは格別です。もう一度行きたくなります。


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働いているスタッフはアンティークのお花柄エプロンを腰に巻いて、素敵な笑顔で迎えてくれました。
何もかもが可愛いカフェ。オランダを訪れた際には是非。


Lateiを出た私たちは、マルクト広場から西方向にあるヨルダン地区へ。ここはいわばアムステルダムの下町です。


とっても小さな家がぎっしりと並んでいる様子。


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芸術家も好んでアトリエを構える地区でもあります。


そして、ここで私たちが最後に向かった先は、『アンネの日記』で有名な、アンネ・フランクの家。
昔、何気なく読んだアンネの日記。アンネが過ごした部屋を実際に見てみたいと思い、行ってみました。


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写真をとることは出来なかったのですが、日記に書かれていた通り、大きな本棚が扉になっていて、そこから階段が現れて部屋に続いています。

詳しくはこちら→アンネ・フランク


キッチンを進んでいくとアンネの部屋があり、その部屋は普通の『女の子』の部屋でした。お気に入りの雑誌の切り抜きが貼ってあったり、姉とアンネの身長を記した跡があったり。


いろんな面から深く考えされられましたが、何からも妨げられることのない生活がどれだけ幸せなことかってことなのかなと。未来がもっともっとよくなりますように。。。


そんな願いを込めながら、アンネの家をあとにしました。


そして、今度こそ最後の晩餐・・・
一緒に行った友達も県外に住んでいるのでまた少し会えなくなるのが寂しいです。


また、30年後くらいに一緒に行きたいね、という話をしながら今回の旅も終わりに近づき・・・


次の日、スキポール空港へ向かいました。


チケットの確認をして、パイロットさんにも挨拶をして。

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注:写真です。

そしていざ日本へ。


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今回、ベルギー・オランダと訪れて、いろんなものを目にして、いろんなことを感じて、あらゆる面から刺激を受けましたが、何よりも住人の方がみなさん穏やかで、やさしい。ブルージュではお年寄りの方も多く、逆に話しかけられることもあり、とても思い出深い旅になりました。

今回ご紹介した場所以外にも行くことはできませんでしたが、素敵なところがたくさんあります。
皆さんも機会がありましたら是非。そして、おすすめの場所があれば教えてくださいね。

-旅の軌跡番外編-


旅にはトラブルが付き物。
ブリュッセル入りをした日に、実はガースビーク城という古城にいこうという計画がありました。
すんなり行けるかなぁと思っていましたが、トラブル発生。
バスに乗ったはいいのですが、思ったよりも遠く、着いたころは辺りは真っ暗。おまけにその古城、森に囲まれているようなところで、くら〜い中を歩いていかなくちゃいけないんです。怖いー!
途中まで行こうとしたのですが、外灯も無く本当に前が見えないくらい真っ暗で、あえなく断念。表に写真があったので、これ撮って帰ってきました。


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今度行ったときは、朝一で行こう。

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