クークッカ

クークッカ

1.jpg昨日で大体の作業が終了しました。今回のお店のために購入した什器もすべて届き、ミナからもたくさんの素敵な洋服や雑貨が届いています。あとは配置とディスプレイ、皆川さんに書いてもらう看板の製作(皆川さんにクークッカの看板を書いてもらうことになってとても楽しみです)を残すのみ。これからは奥さんにバトンを渡して僕の仕事はこれでひと段落といったところです。

4.jpg昨日の夜10時頃に奥さんと2人で出来上がった空間を見ながらしみじみと「とてもいいものができたね」と満足していました。この空間にミナペルホネンの洋服が並んでいることをイメージすると鳥肌が立ってきそうです。 ミナペルホネンは奥さんがミナの時代からずーと好きなブランドで、今ならうちのお店でもきちんとミナを販売できるだろうと根拠のない自信で昨年の5月にオファーをだしてようやく今季から取り扱いをさせていただけるようになりました。

3.jpg僕も皆川さんの本はすべて読んでいるのですがその中で一番共感できるのは「同じデザインでも家具などのデザインは何十年と価値は変わらないのに洋服はワンシーズンで40%オフ 50%オフと価値がなくなっていくのはおかしい」といったニュアンスの言葉です。ミナの洋服は奥さんが5−6年前のものも今もヘビーローテションで着ていますが全然古さを感じません。これはすばらしいことだと思います。 ミナペルホネンのお店を長く続けてたとえば20年後の2027年に「これは2007年のコレクションですよ 素敵ですよね」みたいなやり取りをお客様とできるようなら素晴らしいな と思っています。そして20年後にますますその洋服が輝いていたならこれは洋服にかかわるものにとってとても幸せなことです。

2.jpgそんなわけで、どうせやるならCOTONの中の一ブランドとして扱うのではなくオンリーでやろうと,前々から僕が雑貨屋をやろうと思っていたテナントをミナペルホネンのオンリーショップをやるならしょうがないと奥さんに譲りました。以前の日記にも書きましたが場所はdupon35から歩いて2-3分のひっそりとした住宅街の中にある白樺マンションの1階。オープンは9月7日金曜日です。当店だけの別注品やテキスタイルなどもお店に並びます。店

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