Ouur[アウアー]

Ouur[アウアー]


Ouur(アウアー)は、オレゴン州ポートランド発のライフスタイル季刊誌
「KINFOLK」のクリエイティブチームによって設立された
デザイナーやブランドクリエイターのコミュニティです。

「ありのままの、美しいくらし」というコンセプトのもと、
雑誌「KINFOLK」の世界観を体現する、洋服、インテリア、キッチン雑貨を含む、
生活全般にわたるプロダクトを生み出しています。


KINFOLKのコンセプトは、「A guide for small gatherings(小さな集まりのためのガイド)」

家族や恋人、友人たち。食卓を共にするようなシンプルな行動を通して、
夫婦や周囲の友人との関係を深めていく。

モノ、ではなく、人々といる時間を大切にすること。
そうして日々の暮らしを豊かにするための、道具や、洋服たちです。





身体に沿う上質な素材と丁寧な作りのアパレルライン。

ふと触れたとき、腕を組んだとき、歩く歩幅を変えた時、
動きを与えることに感じる素材とカタチの"豊かさ"。

シンプルでベーシックな中に女性らしさを感じる白シャツ。
空気を含んだ優雅なフォルムが気持ちの良いリネンストール。
コンセプトの「ありのままの美しいくらし」の通り、都会的な中にナチュラルなテイストが加わった、
暮らしに馴染む洋服です。

→clothes




Ouurのホームグッズは、そこにあるだけで美しい。
グラスや陶器のうつわの存在感。
心地よい料理を生み出す道具たち。
全てが心地よい時間を生み出すツールです。

→homegoods



3月に行ったシアトル・ポートランド買付の道中、ポートランドダウンタウン近郊にある
INFOLKのオフィスにお邪魔させていただきました。
お洒落でスタイリッシュだけど派手さはなく、個々に自分の時間を楽しんでいるような 若者が行きかい、
ゆったりとした時間が流れる街の一角にあるKINFOLKのオフィス。
すっきりとしたオフィスの中で、KINFOLKチームとOuurチームに分かれて仕事をしているそうです。
案内してくれたKINFOLK編集長のネイサン・ウィリアムスと、同じく創設者のひとりダグ・ビショップは
誌面の登場人物のような素敵な空気感のお二人。
買付の疲れも忘れるくらい、素敵な時間を過ごさせていただきました。

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