SHOES LIKE POTTERY シューズライクポタリー

SHOES LIKE POTTERY シューズライクポタリー

SHOES LIKE POTTERY  シューズライクポタリー



ゴム産業の町として知られる福岡県久留米市。 明治6年(1873年)から140年もの間、
靴を作り続けてきたムーンスターによって作られるシューズ ライク ポタリーの靴は、
国内でもごく僅かの工場しか生産することの出来ない、「ヴァルカナイズ製法」で作られています。


アメリカの発明家チャールズ・グッドイヤーによって確立されたこのヴァルカナイズ製法は、
焼き物を 焼くように、加硫缶と呼ばれる"窯"に入れ120℃で70分間、熱と圧力を加えます。
この工程を「加硫」 と言い,、この工程が焼き物を作る工程と似ていることから、
ブランド名のSHOES LIKE POTTERY・シ ューズ ライク ポタリーが生まれました。

「加硫」により、生ゴムの中に配合した硫黄が化学反応を起こし、粘土のような生ゴムの状態から、
"変形しても、ちゃ んと元のかたちに戻る"というゴム本来の性質を得ます。

そうして生まれる、ゴムが生み出す履く人の動きに馴染むフィット感。 靴底の堅い革靴と違い、
柔らかいラバー素材で足にフィットし、丈夫で、履き心地のよいスニーカーが出来上がります。

この製法は、現代においても大変有用なものづくりであるにも関わらず、
より生産性やコストを重視し た機械化された製法に押され、今は世界でも大変貴重な製法となりつつあります。

数多くある、世の中のスニーカーの中で 久留米の人々が大事に培ってきた"まじめな靴づくり"

スニーカー本来の役割に真摯にのっとって作られた、SHOES LIKE POTTERYのスニーカーは、
カジュアルなアイテムでありながら、どこか職人道具のような、シンプルで落ち着いた佇まい。
それだけに、履く人の年齢、性別も幅広く、 デニムやボーダーといったカジュアルなコーディネイトだけではなく、
様々なコーディネートの妙を 楽しませてくれるスニーカーです。



ひとつひとつ縄目を型押ししたゴムテープには、焼き物のように1点1点異なる表情が生まれます。
 

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