F/style エフスタイル 亀田縞の風呂敷

F/style エフスタイル 亀田縞の風呂敷



F/style[エフスタイル] 亀田縞の風呂敷

日本の地場産業を中心とした生活雑貨を新潟を拠点に企画・販売し、
多方面で活躍する女性二人組のユニット F/style。
『その人が作るものが大事』をコンセプトに、 伝統産業と今を縁で結ぶ、また物を使う人へつなげる縁。
もちろんその商品は使う人事を考えた、人にも暮らしにも優しいものばかり。

今回焦点を当てるのは、新潟市亀田に伝わる綿織物「亀田縞」で作られた、持ち手を結ぶとバッグになる風呂敷。
新潟市亀田に伝わり、農民たちが水と泥に強い実用的な農作業衣料として生み出された綿織物「亀田縞」。
しかし、時代と共に戦後は生産が途絶えてしまっていた亀田縞を、
2件の機屋が昔の縞見本帳を頼りに新たに生み出しました。




日本製なのに、どこか異国情緒を感じるデザイン。
古来から日本人が大切にしてきた、自然から抽出した深みのある色合いも魅力です。
織り糸のベースが紺の黒縞、同じくベースの糸が生成の白縞、
そして細かな縞がより繊細な印象の「はけ目」と、カラーは豊富です。

風呂敷をバッグに仕立てたデザインは、折りたたむと小さく収まり、旅行用のサブバッグにも便利。
驚くほどたくさんの荷物が入り、急な大荷物にもあわてずに済みそうです。





亀田縞の風呂敷(中)を、そのまま小さくしたお弁当が入る程のこぢんまりしたサイズ。
ポーチとして、バッグ内の整理にも役立ちます。
大人用のお弁当箱を入れても少し余裕があるサイズ感。
小さなトートバッグ代わりに持ち歩いても良いですね。





そのままで手提げ袋として、かごバッグなどのインナーバッグとして便利な風呂敷(中)。
程よいサイズ感で、上品な印象でお使いいただけるバッグです。
水筒やA5サイズのノート、手帳や貴重品など、お出かけに必要な一通りの荷物が入ります。
急な荷物用に、バッグに忍ばせておくサブバッグにもおすすめです。





大きなサイズで驚くほど収納力がある風呂敷(大)。
落ち着いた印象ですが、コーディネートのアクセントにもなる存在感。
ママバッグにも使えるほどの頼もしい収納力で、使わないときはコンパクトにたためるのも便利です。
またお部屋の取っ手やキッチン棚にぶら下げて、インテリアの収納にしても雰囲気が出て素敵です。





他にも、F/styleのお二人は、
新潟の伝統産業が今の暮らしにすっと溶け込む、飽きのこない品々を生み出しています。
どれも細部まで神経が行き届いた、優しいけど甘くない、丁寧な品々。
その丁寧さから、大切な方への贈り物にもお勧めしたいものばかりです。


>>>F/styleのブランド詳細は、こちらからどうぞ

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