時間がゆっくりゆっくりとしみこんだ紙を見ていると、その当時の暮らしや町の様子、いろんなことに思いがめぐらされて、ちょっとした旅行気分を味わえます。特に昔のペーパーバッグはざらざらとした手触りとプラスチックのようなパリッとした質感が同居していてとてもおもしろいです。
デザイン性の高いものが多く、色の使い方や文字のバランスなど色々な発見があってずっと見ていても飽きません。 しかも同じデザインでもインクの濃淡やプリントのずれなど、微妙なニュアンスが違っていて、とても興味深いアイテムです。
2008.03.11 Tuesday
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