entoan エントアン受注販売会 (靴とカバン)はじまりました。

entoan エントアン受注販売会 (靴とカバン)はじまりました。

ma150523_entoan_1.jpg
5/23から31日まで、埼玉で手製の靴やカバン作りをしている櫻井義浩(さくらい よしひろ)さんのブランド、entoan(エントアン)の展示受注・販売会がはじまりした。

今年からMaTiLDeで扱わせていただくようになった、櫻井さんのentoan(エントアン)の靴。

受注会となる今回の展示では、サイズサンプルを履いていただき、
デザイン、サイズ、革、ソールの仕様などをお選び頂けます。
中敷やクッションでのサイズ調整や、パターンの微調整などもできます。

また、今回の展示会のテーマは「白」。
そのテーマに合わせてた一点物の靴が並びました。


写真の木からぶら下がっている茶色い落花生のようなもの?は、
櫻井さんが靴を学んだ母校の卒業制作「きのみ」という作品。
割れると中から靴がでてくるそう。entoanのクリエーションの高さがうかがえるオブジェ。素敵です。

    
ma150523_entoan_2.jpg
室内でも屋外でも使っていただけるスリッパ。ブラウン、レッド、ブラック、ホワイト、がお目見え。 
    
ma150523_entoan_3.jpg ma150523_entoan_4.jpg
サドルシューズ、元来は乗馬用の靴として作られたため、足の側面中央から後ろ側に、補強用にレザー当てたデザイン。ウィングチップがついた落ち着いたデザイン。 定番のチャッカ―ブーツ。ソールは、グッドイヤー製法。この方法だと、履き始めは硬さが残っていても、使っていくうちに、革が履く人の足になじんでくれるそう。
ma150523_entoan_5.jpg ma150523_entoan_6.jpg
キーケースなどの小物のほか、お手入れグッズが充実しています!使う人にもレザーにも優しい、天然素材ベースのTAPIR(ドイツ製)のもの。 右におられる男性がentoan代表の櫻井さん、左の後ろ姿の女性が冨澤さん。質問すると、靴の作り、お手入れなど、わかりやすく教えてくださいました。
ma150523_entoan_7.jpg ma150523_entoan_8.jpg
新作のレースアップシューズ、真っ白な色と素朴なレザーの質感で潔く、柔和な雰囲気。 滑らかなレザーの質感が心地よいバッグ。
2つハンドルが付いていてショルダーにも手提げにもなり、使い勝手も抜群なアイテム。男性にもおすすめ。
ma150523_entoan_9.jpg
entoanの受注会は5月31日まで、靴やカバン、そして革が好きな方すべてにおすすめしたい企画です。
この機会に、ぜひ entoanのものづくりに触れてみてください。

«   »

ARCHIVE

pagetop

sitemap